
「根っこになれると静かになれる」
静かに養われた根っこは時を経て大きく強くなる。幹・枝・葉と 茂っていく養分はその根っこから補給される。地表にでている部分は
いつも大気にあたって揺れ動いているが、地中の根っこは動じない。 根っこは見えるところにないから、他にへつらうことがない。
「天と地につながるタオがある」
自然は破壊と創造を繰り返しおこなっている。それは混沌とした中に
秩序を作ろうとする自然の意志である。その中で生かされている人間も
自己の中で破壊と創造をくりかえしている。それは別の意識ではなく
同じところから出てくるエナジーである。
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